汁王さんとミルキーキャットの自己紹介

ぶっかけ専門店ミルキーキャットは、26年(07年時点)のぶっかけマニア歴を持つ汁王が、1998年9月9日に専門誌、
ギャルズ・シャワー誌の取材と広告の同時掲載とともにひっそりとスタートしました。

もともと金がなくてエロ漫画家としてザーメンものを描いていたのですが、どうしてもザーメンビデオを作りたくて
AV業界に出入りするようになり、96年ごろのいわゆるセルビデオで販売されていたM、S、それに付随して勃興したレンタル、
日ビ系はじめほとんどのザーメンビデオ制作にかかわる中でAVの制作スキルを磨いていき、98年、とうとう全財産を投じて理想の
ぶっかけビデオMC-01を撮影。多くのマニア、業界人の陰なる協力を得て、以後、不定期ながら少数の気合いの入った作品のみ
リリースを続けています。

その後、幸運なことにお客様のご支持を頂き、MC-02、03、05が1999-2000年の雑誌にて年間 セルビデオ大賞を受賞するなど、
2000年頃からネット上のみならず業界でも注目を集め始めました。
とにかく大量に、満遍なく、女性の隅々まで精液漬けにするというコンセプトはミルキーキャットが随一で他の追随を許さないのは 、
ひとえに「全財産を投じてでも作りたいほど好き」であるから、という情熱が源泉なのです。

2001年、DMC-09、10の撮影の際「男優300人募集」と当HP上で公募したところ、 ネットの普及に伴ってかなりの影響を与えて
しまい、こちらにはまったく意図なく他のメーカーの大変なライバル心を煽ってしまいました。
突然あてつけのような企画のコピー品が撮影されたり、作品の発売直前にわざとぶつけるように発売してきたり、セルビデオー
メーカーも元気があったので、この撮影をきっかけに、「ザーメンバブル」が始まり、ザーメンぶっかけ作品が大量にリリースされる
ようになりました。

XXシャワーとか、XXザーメンとか、XXマニアとか、かなり大量のザーメンものが2001-2004に発売されましたが、今となっては
ほとんど廃盤で残っていません。この出来事は最初はいきなりケンカをふっかけられたようで困りましたが、結果的にAV業界で
知られることになった上、女優もザーメンモノの撮影に対して抵抗がなくなっていったので、ある意味でよかったのではないかと
後に思うようになりました。要するに「よくあること」なのでしょう。

ただ安価大量生産のDVDの発達にともなって、長時間、安価、パクリ的なザーメンバブル作品の乱発はとまらなくなってしまい、
マニアという観点からはザーメンモノにも安くてもかけるだけでいい、ライトなお客さんと、徹底陵辱嗜好の強いお客さんに分裂が
始まってしまい、すこし危惧しています。

単純に似た企画だけでも、鼻フック、髪の毛、ワキ、マンコなどへのパーツ発射、 ネットを通じての男優の応募、100人150発を
はじめ、OO人とか、OO発ぶっかけ、とか数字のパッケージ表記など、単なる影響というだけでは処理できないほどの巨大な
ブームは、まさにミルキーキャットから始まったといえると思います。

ところがライトな商品が増えるほど、マニアック嗜好を理解した商品は逆に減り、ネットを通じた海外ファンの急増により、
2004年以降は逆にmilky-cat.comは「ザーメンマニアックメーカー最高峰」として国内と同時に世界的に認知をされ始めました。

汁バブルは汁男優の職業化と低レベル化、ザーメン作品の陳腐化、お客様の興奮度の低下をもたらした反面、 ソフトの
低価格化、商業流通の整備、女優の質の上昇、またmilky-cat作品のさらなるマニアック化をもたらしました。

マニアビデオ黎明期の1998-2005くらいまでは単にマニアのリクエストに応えても受けていましたが、2006年以降はいよいよ
「大量乱発=お客様のマンネリ」の時代に入りました。リクエストはすべて過去作品の焼き直し、もっと多く、もっと美人、という
どちらかというとプレイよりも表層的な軽いリクエストばかりになって行きました。

このような時代になると、「すべてに飽きたひと」に新しい驚きを伝え、嗜好を提案、主導する時代に変わったといえます。

そんな中でわれわれが重視するのは、これをお読みのお客様でも撮影に参加できる、体験できると言うことです。
マニアが撮影を実際に体験し、 正しい知識と経験に裏打ちされた作品を理解し、自らの趣向、妄想を自らリサーチし、
現実化していく。人権や衛生を無視した危険なリクエストというのが昨今増えていますが「なぜそれがだめなのか」を理解する
ためにも、参加型スタイルはなるべく維持していきたいと思っています。

マニアの方で現状に不満があり、マニアックな嗜好に飢えている方は、ぜひ実際にmilky-catの撮影に参加してみて 下さい。
そして、自ら制作したい、してしまった作品があれば、milky-catはいつでも販売に協力するつもりです。

milky-catは2003年旧来のマニアックメーカーの王道であった「売らない、見せない、手に入らない」 方針を転換し、
「置いてあるけどいつかは見たい、ちょっと手に入れづらいあの作品」という販売に力をいれたり、ネットの展開を変えたり、
販売方針、広告方針を時代にあわせて変えることで 、 より新しい時代ごとの市場やお客様に合わせた
新しいマニアックメーカーの形を模索しています。

2009年、milky-cat.comは単なる極東のマニアックサークルから、 世界的に注目されるBUKKAKEメーカーとして認知される段階に
なりました。今後はよりグローバル化していく可能性もありますが、そんな中でも
マニアの、マニアによる、マニアのためのソフト。独りよがりでなく、マニア自身が長く所有したいと思えるソフトを作る
という方針は変わりません。

milky-cat.comの制作方針は以下の通りです。

1、マニアック〜どこからどう見ても明らかに変態であること。
2、疑似精液をいっさい使わないこと。
3、ジャンル差別無しでぶっかけ、ゴックン双方の可能性を求める。
4、マニアの要望があれば可能な限り実現する。
5、常に市場にあわせて、新しい間口を広げていく。


ミルキーキャットはこのような考えの元に、ユーザー満足度永久保証を目指して作品を作っています。





よくある質問
Q:疑似精液はどうやって見分けるんですか?

A:本物は2〜3分で透明液状化して流れ落ちてしまいます。疑似精液は、卵の白身とコンデンスミルクなどで
作られているために、本物より白く、流れません。また、本物は人によって個人差があり、色、量がまちまちです。
3日もためると、疑似より疑似っぽくなったりします。
最近は手口も巧妙になってきて、本物を半分ほどかけてその上から擬似をかけるなど、馬鹿馬鹿しいことを
やっている作品もありますが。

大事なことは、疑似発射はプロ男優でも難しい技術のため、素人さんがやるとわざとらしい発射になることです。

 
Q:男優参加は可能ですか?
A:常に募集しています。段取りによって変わりますが、仕事は簡単です。交通費程度もお出ししています。
ただ、男優というのは待つのが仕事というくらいで1日待つことが多いのですが、当方では段取りをきちんとして、
1〜2時間から長くて4〜5時間にしています。それでも長い!といわれたときにはどうしようかとも思いましたが・・・・
参加はキャンセルのないこと、風俗気分や、見学、立ち寄って帰るような軽い気持ちでの参加はお断りしています。
 
Q:新作の発売日はいつですか?
A:当HPに告知することでお知らせしています。
 
Q:家族がいます。ダイレクトメールやチラシは送られてきませんか?
A:汁王自身も依頼のないDMの類を非常に嫌っております。またセル黎明期から続くように「絶対密送」が
当社のポリシーですのでDM、メルマガ、勧誘電話など個人情報を無作為広告に使用することは絶対にありません。
 
Q:カタログを送ってください。
A:申し訳ありませんがDM等一切発送しませんので、カタログだけの発送はいたしておりません。
 
Q:毎月コンスタントに発売できないのですか?
A:MCシリーズなどは100人以上の人間が集まる、という理由がありますが、当店ではモデルさんが決まってから、
そのモデルさんに一番似合いそうなシチュエーション、衣装など企画を立て始めるので時間がかかるためです。
他のメーカー、特にセルビデオは、小売店に並べる数が4〜5本1セットと決まっているので、1ヶ月で集中的に
撮ったりすることが多く、内容も似通ってしまいます。
ミルキーキャットでは、たとえシリーズでも細かく修正を加えていくので、たとえば「ワキの下にぶっかけろ!」等の
作品ではかなり違っています。
 
Q:どうしても見たい映像があるのですが・・・
A:ご相談いただければ、可能な限りご希望にお答えしています。「女子校生ザーメン奴隷2・秋本レナ」では、
実際にマニアの方から「汚して欲しい」と送っていただいた衣装を使用しています。
 

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